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2008年12月31日

息子の帰省

お正月の帰省としては学生時代から数えると実に8年ぶりに息子が帰省してくれました。

きっとお店の偵察を兼ねて帰ってきたのでしょう。

最後の営業日29日には、娘と二人お客様としてお店を利用してくれました。

娘はまったく、息子もあまりお酒が強くないので、アルコールの売り上げは伸びませんでしたが

食べるほうは、二人してメニューのほとんどを総なめするほど食べてくれました。

私同様、舌が肥えている息子は、味が濃い、薄いだけではなく、「出汁にカツオ風味が足らない」

「茶漬けの鮭はもう少し塩辛いほうがよい」、と言ったように的確にまた厳しく批評をしてくれます。

娘と割り勘するのかなあ、と思っていたら、お兄ちゃんがおごってやっていました。

学生気分も消えて、すっかり大人になった雰囲気を感じました。嫁さんも大喜びでした。

他のお客様もいらっしゃったので、勿論私語は慎みました。




今年もいよいよ終わりに近づいています。

今年6月から始めたブログの輪を通じて、皆様からコメントや暖かい応援をいただいたりして

大変うれしく思います。今年一年、お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。  


Posted by あごひげ at 11:42Comments(0)日記

2008年12月28日

誕生お祝いの夕食です

嫁さんの誕生日お祝いリクエストに、レストラン「蜂」でステーキをいただきました。

普段は和食系の外食が多いので、たまには洋食もいいものです。

イニ・ミニ・マニモ(どういう意味なのでしょうか?)ビルの広い吹き抜け内にあるお店でした。

最初は雰囲気に少々気後れしましたが、スタッフの皆さんは唐津本店から派遣されていて

構える事も無く自然体の対応で、落ち着いた食事を楽しむことが出来ました。

内容を紹介いたします。























佐賀牛も美味しかったのですが、パンに添えられていたクリームバターも爽やかで驚きでした。

今回は三人でしたが、肉好きの息子も今度また連れて来てやりたいと思いました。  


Posted by あごひげ at 16:49Comments(0)グルメ

2008年12月06日

京都で一人、ご飯を...

外で一人の食事は寂しく味気ないと、人は言いますが私はそうは思いません。

確かに大勢で食事をすれば楽しく賑やかで美味しく感じられます。

ですが馴染みのお店で一人で飲むお酒も、気兼ねが不要でこれまた乙なものです。

カウンター席のお隣さんと意外と顔見知りになったりもしますね。

先日京都に泊まる機会があったので、南座から川端通りを下がった辺りの花街「宮川筋」にある

小料理屋を久しぶりに訪れました。
祇園や先斗町とはちがって、宮川筋は落ち着いた雰囲気

で大好きです。二代目の板さんと女将さん、

それに大女将さんとの三人で切り盛りされています。

忘年会シーズンのためお店はほぼ満席でした。

でも一人客の私でしたが大切に扱っていただきました。









お忙しいため、料理は板さんお任せで頼みました。内容を紹介します。


お刺身 よこわ かんぱち



鰆の西京焼き








聖護院蕪と水菜のたいたん




ワカサギと
牡蠣の天ぷら







焼きおにぎり茶漬け







どれもこれも京都の薄味で、清酒「久保田」のヌル燗にぴったりでした。

私の心癒されるお店の一つです。


その夜は京都泊まりでしたので、食後は花見小路・新橋にある行きつけのバーで

寛ぐことにしました。約30年のお付き合いになります。

お店の三姉妹ともお互いに気心も知れて、昔話やらこれからの事など

夜が更けるのを忘れて飲んでしまいました。  


Posted by あごひげ at 21:51Comments(2)グルメ

2008年12月01日

よかった、よかった

昨夜保護した迷い犬パピヨンちゃんの飼い主が見つかりました(多分)。

朝一番で日頃お世話になっている動物病院の先生にアドバイスをいただき

警察署に届けた結果、すでに捜索願いが出ており、ワンちゃんの容姿や

特徴が一致していたため、警察から飼い主さんへ返してもらう事となりました。

ワンちゃん、飼い主さんへ戻れてよかったね。一安心しました。

  


Posted by あごひげ at 10:20Comments(2)