2010年08月21日
中欧旅行記⑦(ハンガリーの貴腐ワイン)
ワイン好きの常連様から「ハンガリーに行ったら、ぜひ貴腐ワインのTOKAJI WINEを楽しんで」と
教えられていました。ブタペストでの夕食レストラン、添乗員さんが「飲み物は有料になります、
ビールは2€、白赤ワインは1.5€です」と説明しています。
おもむろに「それ以外に、トカイワインはありますか?」と私は質問してみました。
添乗員さんは最初はポカ~ンとした顔つきでしたが、お店の人と交渉してもらった結果、
グラス100cc 3.5€でやっと決着がついたそうで、ちょっと高めでしたが勿論いただきました。
葡萄、ブルーベリー、ライム、蜂蜜、シナモン
チョコレート、色んな香りが鼻をくすぐります
天然カビが生えるまで熟成させ、
糖分をギュッと凝縮させた葡萄ですので、
収穫量が少なく希少価値の高いワインです
(左のビールよりはるかに高いです)
お店の人によると、アルコール度数は13度、糖度は5段階あり、今夜のグラスはSWEET(極甘)。
食事中に飲むには甘すぎるお酒でした。食後に葉巻でも燻らせながら飲むデザートワインでした。
SWEETとDRYを取り混ぜてお土産に決めました。。常連様もきっと喜ばれるでしょう。
教えられていました。ブタペストでの夕食レストラン、添乗員さんが「飲み物は有料になります、
ビールは2€、白赤ワインは1.5€です」と説明しています。
おもむろに「それ以外に、トカイワインはありますか?」と私は質問してみました。
添乗員さんは最初はポカ~ンとした顔つきでしたが、お店の人と交渉してもらった結果、
グラス100cc 3.5€でやっと決着がついたそうで、ちょっと高めでしたが勿論いただきました。
葡萄、ブルーベリー、ライム、蜂蜜、シナモン
チョコレート、色んな香りが鼻をくすぐります
天然カビが生えるまで熟成させ、
糖分をギュッと凝縮させた葡萄ですので、
収穫量が少なく希少価値の高いワインです
(左のビールよりはるかに高いです)
お店の人によると、アルコール度数は13度、糖度は5段階あり、今夜のグラスはSWEET(極甘)。
食事中に飲むには甘すぎるお酒でした。食後に葉巻でも燻らせながら飲むデザートワインでした。
SWEETとDRYを取り混ぜてお土産に決めました。。常連様もきっと喜ばれるでしょう。
2010年08月12日
中欧旅行記⑤(スロバキアでの昼食)
共産党政権の崩壊後チェコとスロバキアが協議離婚していたとは今回訪れるまで知りませんでした。
恥ずかしながら、国の位置や首都が何と言う町なのか、出発前に予備知識で仕入れたくらいです。
森林や平原が多い農業主体のこの国では、この時期食用油にする「向日葵」の花が、
畑一面に咲き誇りとても華やかで綺麗でした。

見渡す限り
水平線まで
向日葵だらけでした
首都ブラチスラヴァでの昼食です。

海のない国ですが 何故か鱈のムニエル?
遠い北海で採れ、保存用の塩漬けのためか
とても塩辛く、大半の人達は食べ残し
でも私だけは意地汚く、しっかりと完食
(甘~いデザートで皆さんは機嫌直し)
例年では7月の最高気温は24℃らしいのですが、この日はなんと36℃。
塩辛い鱈と酷暑さのせいで、昼からビールを二杯もいただいてしまいました。
恥ずかしながら、国の位置や首都が何と言う町なのか、出発前に予備知識で仕入れたくらいです。
森林や平原が多い農業主体のこの国では、この時期食用油にする「向日葵」の花が、
畑一面に咲き誇りとても華やかで綺麗でした。
見渡す限り
水平線まで
向日葵だらけでした
首都ブラチスラヴァでの昼食です。
海のない国ですが 何故か鱈のムニエル?
遠い北海で採れ、保存用の塩漬けのためか
とても塩辛く、大半の人達は食べ残し
でも私だけは意地汚く、しっかりと完食
(甘~いデザートで皆さんは機嫌直し)
例年では7月の最高気温は24℃らしいのですが、この日はなんと36℃。
塩辛い鱈と酷暑さのせいで、昼からビールを二杯もいただいてしまいました。
2009年05月05日
あまりにも天気が良いので
博多どんたく二日目は生憎の雨模様でしたね。
今朝はうって変わって、気持ちの良い五月晴れです。
ペット達も連れて、小旅行に出かける事にしました。
動物達と一緒に泊まれるお宿が南阿蘇で取れましたので、これから出かけてきます。
高速道路の渋滞が少し気になりますが....
今朝はうって変わって、気持ちの良い五月晴れです。
ペット達も連れて、小旅行に出かける事にしました。
動物達と一緒に泊まれるお宿が南阿蘇で取れましたので、これから出かけてきます。
高速道路の渋滞が少し気になりますが....
2008年08月17日
最終回
スイス旅行の最終回です。
六日目(ジュネーブへ移動 泊)

ローザンヌを過ぎたあたりのレマン湖です
スイス・パス(3日間)が大変便利でした
この辺りからポツリポツリと雨が、
ジュネーブ到着時は本降りでした

夕食は名物のラクレット、チーズのクレープです
もちろん頂いたのはこれだけではありません
サラダ、グリルチキン、パスタも
七日目(ジュネーブ市内観光 ショッピング 連泊)

レマン湖 生憎の曇り空でした

ギネス登録の世界一長いベンチです
でも真ん中で修理中でした

時計の有名ブランド「フランク・ミュラー」本店です
日本での価格と比べると、額面で25%、戻り税で12%、
合計35~40%安く思えました
飛行機代ぐらいは元が取れます

最後の夕食はトラットリアでパスタでした
ボンゴレ、カルボナーラ、ピザでした
八日目(市内観光 夕刻 パリ経由で帰国 機中泊)

ジュネーブからはパリ経由で帰国となりました
ドゴール空港のターミナル2は広くて、快適でした。
ジュネーブ空港では、パスポート紛失事故が起きてしまいました。出発時間までに余裕があったため、
2時間後には手元に届き、ビクビク物で帰国できました。
ハプニングは個人旅行の醍醐味かも知れませんが。
六日目(ジュネーブへ移動 泊)
ローザンヌを過ぎたあたりのレマン湖です
スイス・パス(3日間)が大変便利でした
この辺りからポツリポツリと雨が、
ジュネーブ到着時は本降りでした
夕食は名物のラクレット、チーズのクレープです
もちろん頂いたのはこれだけではありません
サラダ、グリルチキン、パスタも
七日目(ジュネーブ市内観光 ショッピング 連泊)
レマン湖 生憎の曇り空でした
ギネス登録の世界一長いベンチです
でも真ん中で修理中でした
時計の有名ブランド「フランク・ミュラー」本店です
日本での価格と比べると、額面で25%、戻り税で12%、
合計35~40%安く思えました
飛行機代ぐらいは元が取れます
最後の夕食はトラットリアでパスタでした
ボンゴレ、カルボナーラ、ピザでした
八日目(市内観光 夕刻 パリ経由で帰国 機中泊)
ジュネーブからはパリ経由で帰国となりました
ドゴール空港のターミナル2は広くて、快適でした。
ジュネーブ空港では、パスポート紛失事故が起きてしまいました。出発時間までに余裕があったため、
2時間後には手元に届き、ビクビク物で帰国できました。
ハプニングは個人旅行の醍醐味かも知れませんが。
2008年08月16日
続き(その2)
スイス旅行の続きです。
四日目(氷河特急でツェルマットへ移動 ツェルマット泊)
クールからツェルマットまで氷河特急列車を楽しみました。

約200kmを6時間かけてゆっくり走ります
世界一遅い特急列車だそうです

素晴らしい眺めの連続でした

車内のランチコースです
この他にサラダ、コーヒー、デザート付きです
アラカルトもありました

ツェルマットの街並み
まるでおとぎ話の世界のようでした
五日目(コルナグラード展望台周辺トレッキング ツェルマット連泊)

登山列車で展望台頂上へ
素晴らしい眺めでした
救助犬のセントバーナードと記念写真もとりました

頂上駅から一駅ゆっくりとトレッキングを楽しみました
マッターホルン、素晴らしい写真が取れました
絵葉書のようでしょう

ホテルでの夕食です
大海老のバターソース

子羊の赤ワインソース煮
今まで好天気が続いていますが、翌日からは下り坂の様子。
続きは次回にします。
四日目(氷河特急でツェルマットへ移動 ツェルマット泊)
クールからツェルマットまで氷河特急列車を楽しみました。
約200kmを6時間かけてゆっくり走ります
世界一遅い特急列車だそうです
素晴らしい眺めの連続でした
車内のランチコースです
この他にサラダ、コーヒー、デザート付きです
アラカルトもありました
ツェルマットの街並み
まるでおとぎ話の世界のようでした
五日目(コルナグラード展望台周辺トレッキング ツェルマット連泊)
登山列車で展望台頂上へ
素晴らしい眺めでした
救助犬のセントバーナードと記念写真もとりました
頂上駅から一駅ゆっくりとトレッキングを楽しみました
マッターホルン、素晴らしい写真が取れました
絵葉書のようでしょう
ホテルでの夕食です
大海老のバターソース
子羊の赤ワインソース煮
今まで好天気が続いていますが、翌日からは下り坂の様子。
続きは次回にします。
2008年08月15日
続き(その1)
前回の続きです。
三日目(マイエンフェルト村周辺のトレッキング 同ホテルに連泊)

「青の道ルート」のトレッキングに出発
太陽が昇りきるまでは寒いくらいでした
でもとても気持ちがよかったです

途中で綺麗な山小屋を見つけました

昼食は名物のチーズフォンジュにしました

午後からもトレッキング ハイジの泉公園です

歩き終えてリュックを
下ろすと、背中には
兎が....
嫁さんと娘に笑われました

ホテルでの二回目の夕食です
舌ヒラメのムニエル ひき肉バターパスタ
野菜とキノコのチーズ焼き
食後は外に出て、満天の星空を楽しみました。
天の川や流れ星が手の届くぐらいに見えて感動しました。
続きは次回、また。
三日目(マイエンフェルト村周辺のトレッキング 同ホテルに連泊)
「青の道ルート」のトレッキングに出発
太陽が昇りきるまでは寒いくらいでした
でもとても気持ちがよかったです
途中で綺麗な山小屋を見つけました
昼食は名物のチーズフォンジュにしました
午後からもトレッキング ハイジの泉公園です
歩き終えてリュックを
下ろすと、背中には
兎が....
嫁さんと娘に笑われました
ホテルでの二回目の夕食です
舌ヒラメのムニエル ひき肉バターパスタ
野菜とキノコのチーズ焼き
食後は外に出て、満天の星空を楽しみました。
天の川や流れ星が手の届くぐらいに見えて感動しました。
続きは次回、また。
2008年08月15日
旅行写真の整理
今日も家でのんびりしています。
時間をもてあましたので、二年前に行った「スイス旅行」のアルバムを整理することにしました。
よかったらお付き合いください。
時期は、2006年9月下旬、ルートは往路が福岡~ソウル(インチョン)~チュウーリッヒ、
帰路はジュネーブ~パリ~ソウル(インチョン)~福岡のKOREAN AIR利用でした。
福岡からだと関空や成田よりもインチョン経由が便利でした。スイス直行便があります。
一日目(チューリッヒ泊)
福岡を10時半に出発し、チューリッヒには夕方6時に到着出来ます。
二日目(午前中 市内観光 午後 マイエンフェルト村ヘ移動 宿泊)

チューリッヒ工科大学からの眺めです
とても天気がよかったです

小高い公園からチューリッヒ川が臨めます

武器庫を改造した老舗レストランで昼食しました
ステーキ ソーセージ ティラミス
ドイツ人ウエイトレスは愛想なしで怖かったです

泊まった村のホテルです 駅から歩いて50分
見えている最上階が我々の部屋でした

ホテルでの夕食です
チーズとハムの盛り合わせ 野菜サラダ 鶏肉グリル
時差ボケであまり食欲がなかったのですが
続きは次回にします。
時間をもてあましたので、二年前に行った「スイス旅行」のアルバムを整理することにしました。
よかったらお付き合いください。
時期は、2006年9月下旬、ルートは往路が福岡~ソウル(インチョン)~チュウーリッヒ、
帰路はジュネーブ~パリ~ソウル(インチョン)~福岡のKOREAN AIR利用でした。
福岡からだと関空や成田よりもインチョン経由が便利でした。スイス直行便があります。
一日目(チューリッヒ泊)
福岡を10時半に出発し、チューリッヒには夕方6時に到着出来ます。
二日目(午前中 市内観光 午後 マイエンフェルト村ヘ移動 宿泊)
チューリッヒ工科大学からの眺めです
とても天気がよかったです
小高い公園からチューリッヒ川が臨めます
武器庫を改造した老舗レストランで昼食しました
ステーキ ソーセージ ティラミス
ドイツ人ウエイトレスは愛想なしで怖かったです
泊まった村のホテルです 駅から歩いて50分
見えている最上階が我々の部屋でした
ホテルでの夕食です
チーズとハムの盛り合わせ 野菜サラダ 鶏肉グリル
時差ボケであまり食欲がなかったのですが
続きは次回にします。
2008年06月14日
思い出の食事
38年間のサラリーマン生活の卒業記念にと、4月初旬にドイツ・フランス旅行に行ってきました。
その時の思い出の食事を紹介します。ドイツではライン川の古城シュロス・ラインフェルス・ホテルに連泊しました。
そこのテラスダイニングでの朝食、夕食が忘れられません。
ハムやチーズ、それに味のある硬めのパン、日本のものと比べようもなく美味しいです。
夕食時アラカルトでオーダーした白身魚のグリルは、イクラ、えんどう豆、黒いパスタなどと共にバターソースで絡まれて、形容しがたい美味しさでした。
フランスでは美味しいと評判のレストランがルーブル近くにあると情報を得ていましたので、
博物館の見学後に行ってきました。
広い博物館を見学したのでへとへとだったのですが、落ち着いた店内へ案内され料理を目の前にすると、
疲れも一変に飛び去りました。
ホワイトアスパラガス、
サーモンのグリル、皮はパリパリ、中はレアー、
兎の香草焼きはじめて食べました
どれもこれも大変美味しく、キリッと冷えた白ワインにぴったりの料理でした。
アペリティフに出されたオリーブ漬けが印象に残りました。
その時の思い出の食事を紹介します。ドイツではライン川の古城シュロス・ラインフェルス・ホテルに連泊しました。
そこのテラスダイニングでの朝食、夕食が忘れられません。
ハムやチーズ、それに味のある硬めのパン、日本のものと比べようもなく美味しいです。
夕食時アラカルトでオーダーした白身魚のグリルは、イクラ、えんどう豆、黒いパスタなどと共にバターソースで絡まれて、形容しがたい美味しさでした。
フランスでは美味しいと評判のレストランがルーブル近くにあると情報を得ていましたので、
博物館の見学後に行ってきました。
広い博物館を見学したのでへとへとだったのですが、落ち着いた店内へ案内され料理を目の前にすると、
疲れも一変に飛び去りました。
ホワイトアスパラガス、
サーモンのグリル、皮はパリパリ、中はレアー、
兎の香草焼きはじめて食べました
どれもこれも大変美味しく、キリッと冷えた白ワインにぴったりの料理でした。
アペリティフに出されたオリーブ漬けが印象に残りました。