2008年06月14日

思い出の食事

38年間のサラリーマン生活の卒業記念にと、4月初旬にドイツ・フランス旅行に行ってきました。

その時の思い出の食事を紹介します。ドイツではライン川の古城シュロス・ラインフェルス・ホテルに連泊しました。

そこのテラスダイニングでの朝食、夕食が忘れられません。

ハムやチーズ、それに味のある硬めのパン、日本のものと比べようもなく美味しいです。

夕食時アラカルトでオーダーした白身魚のグリルは、イクラ、えんどう豆、黒いパスタなどと共にバターソースで絡まれて、形容しがたい美味しさでした。

フランスでは美味しいと評判のレストランがルーブル近くにあると情報を得ていましたので、

博物館の見学後に行ってきました。

広い博物館を見学したのでへとへとだったのですが、落ち着いた店内へ案内され料理を目の前にすると、

疲れも一変に飛び去りました。


ホワイトアスパラガス、
サーモンのグリル、皮はパリパリ、中はレアー、
兎の香草焼きはじめて食べました

どれもこれも大変美味しく、キリッと冷えた白ワインにぴったりの料理でした。
アペリティフに出されたオリーブ漬けが印象に残りました。



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Posted by あごひげ at 17:26│Comments(1)旅行
この記事へのコメント
すてきな思い出とお食事をなさったみたいですね。和食もいいけどフランス料理も・・・
Posted by アランカ at 2008年06月14日 18:09
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